持久力

耐えるハーフではなく、鍛えて走るハーフへ。

ピーク週は約60km。ロング走で75分を超えるときの補給を身につけます。レースプランはレース日に合わせて調整され、6週間未満でも練習を組み、期間が短いことをお知らせします。

期間

16週間

まず持久力、そしてしっかりテーパー

ピーク週

約60km

ピーク時の標準的な1週間

こんな人に

21.1kmを目指す人

21.0975kmを、勘ではなく計画で走りたい人に。

プランの内容

  • ロング走はいつも選んだ曜日に
  • 閾値を高めるテンポ走、スピードのためのインターバル走、残りはジョグ
  • 週2〜6日 — 日数は自由に(イージー、テンポ、イージー、ロング)
  • テーパーでは練習量を減らし、慣れたワークアウトの種類はそのまま

1週間の例

ビルド期の週 · 週4日

週4日の例 · イージー、テンポ、イージー、ロング。何日走るか、どの曜日に走るかは自由に選べます。

  • 火
    イージーイージーラン

    10km

  • 木
    テンポテンポ

    8km · ややきつい

  • 土
    イージーイージーラン

    8km

  • 日
    ロング走ロング走

    20km · 75分を超えるなら補給を

ワークアウトの種類

週2〜6日から選べます。週4日ならイージー、テンポ、イージー、ロング。5日目を加えるとインターバルが入ります。

イージー

会話ができる強度で。文章を話せないなら、ペースを落としましょう。週の走行距離の大半はこのジョグです。

テンポ

「ややきつい」強度で、5kmのペースより8〜10%ほど遅く。背筋を伸ばし、肩の力を抜いて。

インターバル

5kmのペースか、それより少し速いペースで400mを繰り返します。速く、でもコントロールして。間はジョグでつなぎます。

ロング走

選んだ曜日に、楽なペースで持久力を養います。75分を超える場合は補給をとりましょう。

parkrunに参加していますか?どのプランでも土曜日をparkrunのままにできます。 Runeseのparkrunに合わせたプランの組み方

期分け

前半

ベース期

距離を貯金する時期。インターバル走はビルド期から始めます。

中盤

ビルド期

質の高い練習日と、少しずつ伸びるロング走。

後半

ピーク期

負荷が最も高い時期。それでもきつい日は連続させません。

最後の1〜2週間

テーパー

練習量を−20%、続いて−40%に。フレッシュな状態でスタートラインへ。

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